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 人生はじめて予告を作った!

公開映画のオフィシャルサイトで、
お遊びやヒネリがあるものが大好きだ。
かつての『バンテージ・ポイント』ではシューティングゲームができたし、
『パイレーツ・ロック』ではオリジナルのジングルづくりができた。
『ゾンビランド』ではゾンビ占い?みたいなのがあって、
名前を入れると【すぐに食われる。生存率0%】とか言われた。
そういうのが1つあると俄然楽しくなる。
たとえ生存率0%でも・・・。

もうすぐ公開の『特攻野郎Aチーム THE MOVIE』では、
なんと、本格的な(?)予告が作れちゃう!
日頃、予告に対してウダウダと語っている私としては、
作らないテは無いでしょう。

ってことで、やってきました。
楽しかった~~~!
簡単に並び替えができなかったり、
BGMの尺が合わなかったり、
「できた!」と思って見返してみると、
別の素材を使ったのに同じシーンがちょっとだけカブってたりして、
泣く泣く片方を省いたり、
試行錯誤を重ねた結果、
自分でも満足できるものができたのでは、と思う。

コンセプトは、
(もう本当の予告を観ちゃってるから、それに)"似ないように"、
かといって、本筋からまるっきり離れないように、
ある程度はあらすじを踏襲しつつ、
そして長ったらしくならないように”コンパクトに”、
できるかぎり"音楽にシンクロさせる”。

ごひいきのブラッドリー・クーパーの勇姿もちゃっかり入れた!
コメントに「愛情を込めて作った」と書いたが、
もちろんブラッドリーへの愛情と予告編への愛情です。

最初に『あなたもきっと観たくなる!』を作ったのですが、
今は改善してより”つなぎ”を自然にした第二弾、『オイシイとこだけ!』を推してます。
良い評価がもらえたら劇場でかかるかもしれないんですって!
スクリーンではなくもちろんモニターらしいが、それでも夢のよう!
よかったら見て下さい。↓
(でも評価はオフィシャルへ行かないとできない仕組みのようだ・・・
 そんでもって→予告を作る→観る、と進む模様。 
 お時間ある方はよろしくお願いしまーす)


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19:35 | 予告編にツッコむ
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 予告編アレコレ(お手軽予告リンクつき)

「映画館で何の予備知識もなく見た予告編ではじめてその映画の存在を知って驚きたい」
とかなんとか建前は言いつつ、本当のところ、
<雑誌を買うお金が無い>
<ネット検索する根気が無い>
などの理由で、映画好きなのに新作に大変疎い。

でも実際、前述の状態で予告を見て、
「うぉ~~~なにこれ~~~楽しみ~~~」ってなったりするので、
それを楽しんでいるのは嘘ではないのです。

そこで、最近観た予告にひと言ずつ。
(オフィシャルか予告に飛べるようにしておきましたので、気になった方はどうぞ)

『ソーシャル・ネットワーク』
  幕間?と思わせる蜃気楼のような映像で見せられたから、
  最初は「CMか?」と思った。
  合唱団のような歌声でレディオヘッド「CLEEP」が流れ、
  よく見えない映像の中にうっすら、、、あれは、、、「あ、あ、ジェシー!」。
  最近『ウェス・クレイヴン's カースド』
    『ゾンビランド』を観たばっかりの私は小躍り。
  ジェシー・アイゼンバーグではないか。
  なになに?監督はデヴィッド・フィンチャー
  観る観る!
  (英語オフィシャルサイト)→http://www.thesocialnetwork-movie.com/

『エクリプス/トワイライト・サーガ』
  観るって最初から決めてる作品は、
  余計な情報を入れたくないので予告の間は下を向く。
  よって詳細わからず。
  (TSP映画サイト/字幕ナシ)→http://www.tsp21.com/movie/twilighteclipse.html

なのに、
『バイオハザード IV アフターライフ』
  「前どんな終わり方したっけ?」と、ポーッと観ちゃったやん。
  アリ・ラーターも久しぶりだ。
  (例のごとくカッコイイおねーちゃん好き)
  『ウルヴァリン』公開前に、
  【ひとり『XーMEN』イッキミナイト】をやったみたいに、
  また【バイオナイト】やるかー。
  (映画ドットコム予告)→http://eiga.com/movie/55205/video/1/

『ナイト&デイ』
  これか。どっかで、
  "かつてのビッグネーム2人、、、今では人呼べず"
  みたいに書かれてたのは。
  でも面白そうじゃないですか。
  少なくとも『Mr.&Mrs. スミス』よりは絶対面白い気がする。
  (映画ドットコム予告)→http://eiga.com/movie/55189/video/

『ソルト』
  アンジー姐さんのアクション映画は↑で痛い目に遭ってはいるが、
  それでももれなく観ちゃう。
  あの迫力、カッコイイもんね。
  しかし最後の顔ペリペリはいただけない。
  これやっちゃうと、"潜入"とか"アリバイ"とか"謎解き"とか、
  サスペンスに不可欠な要素がぜーんぶ"なんでもアリ"になっちゃう気がして。
  今ではそこここで見かけるが、
  『ミッション:インポッシブル』の1だか2だか3だかでやられた時、
  思わず「ずる~い」って言っちゃったもん。
  ホレ、『X-MEN』ミスティークなんかその最たるもんで、
  <おめーにできねーことねーじゃん>って思うでしょ?
  (映画ドットコム予告)→http://eiga.com/movie/55104/video/3/

『SPACE BATTLESHIP ヤマト』
  超つまんなさそー。
  アニメだからこそ、じゃないの。
  『ディープ・インパクト』とかのパクリにしか見えない。
  (『アルマゲドン』観てないけど、それもおんなじ感じ?)
  (You Tube)→http://www.youtube.com/watch?v=PoHXxWg7pw4

『十三人の刺客』
  邦画(しかもいわゆるオシャレ系じゃない邦画)で、
  スタンダード洋楽、みたいなん使われるのが苦手です。
  "意外でしょ?でもって斬新でしょ?"って思惑が見え隠れするから。
  これもイーグルス「デスペラード」だった。
  (オフィシャルサイト)→http://13assassins.jp/main.html
  
『ハナミズキ』
  苦手項目がこうも続くか。
  "曲にインスパイアされて作りました~"という、
  ”歌詞をまんま物語化した”映画が大嫌い。
  興味皆無。
  (オフィシャルサイト)→http://hanamizuki-movie.com/index.html

『特攻野郎Aチーム』
  待ってました!ブラッドリー・クーパー。
  ・・・ってか、なんで最近、吹替の予告が多いのさ!?
  一気にお安い感じになってヤだわ。
  リーアム・ニーソン演じるタフガイが想像つかない。
  私の中ではいつもキンゼイ・リポート書いてる人。
  (映画ドットコム予告/吹替が見つからなかった)→http://eiga.com/movie/55187/video/

『ジェニファーズ・ボディ』
  ええ女、ミーガンちゃんがやってくれそうです。
  でもこの、<全部観た>気になる予告はもったいない。
  何かドンデン返しでもないと怒るよ。
  (オフィシャルサイト予告)→http://www.jennifers-body.jp/trailer/

『キャッツ&ドッグス 地球最大の肉球大戦争』
  どこまでが本物でどこからがCGかはっきりしない作品には気持ちが白けるし、
  またこんな子供だましな、、、と思ったら、
  案外予告で楽しんじゃった。
  しかし40歳のクリス・オドネル若い。
  まさかCGじゃ・・・?
  (映画ドットコム予告)→http://eiga.com/movie/54393/video/1/

『ミックマック』
  監督の好みなんだから仕方ないけど、
  音楽まんま『アメリ』だな。
  "ちょっぴりハチャメチャでとっても楽しいイタズラ"
  っていうけど、絶対ブラックだってば。
  『アメリ』だってかなりの陰湿さだったもん。
  ・・・観るけどさ。(観るんかい)
  (オフィシャルサイト)→http://www.micmacs.jp/

『トルソ』
  渡辺真起子山口美也子の母子ってなんか説得力あるなぁ。
  (映画ドットコム予告)→http://eiga.com/movie/55457/video/1/

『魔法使いの弟子』
  魔法使いとか特殊な能力の持ち主とか、年々、軽~くなってるって思う。
  こいつにしても、パーシー・ジャクソンにしてもさ。
  "あなたは選ばれた人です"って言われりゃさ、
  もうちょっと感慨深かったり苦悩したりしねぇ?
  "はぁ、さいですか。ほなら"みたいなノリに現代を感じる。
  嘆かわしいことだ。
  でも案外、自分がいきなりこう言われたらこんなもんかもしれないなぁっつって。
  「マジ?ラッキー☆ で、誰救う?世界?」とか言っちゃうかもな。
  (オフィシャルサイト予告)→http://www.disney.co.jp/deshi/

『フローズン』
  完全に取り残された人をおちょくってるっしょ。  
  (映画ドットコム予告)→http://eiga.com/movie/55532/video/
23:40 | 予告編にツッコむ
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 『50歳の恋愛白書』予告編

(予告を観ての勝手な思い込みなので実際の話とは大きく違う可能性大!)

ありゃりゃ、こりゃまたこの手合いかいね。
でもね、これが普通の50歳の恋愛事情だと思ったら大間違い。
こんなキレイドコばっかの非・現実的な話、本気で観たら逆に体に毒ですよ!
私からアラフォー、アラフィフ?へのありがたい忠告です。
夢見るだけ無駄ですよ~。
余分な体力なんかもう無いんだから、
ヘタにエネルギー注ぎ込むと寿命が縮まるだけですよ~。

【2009年勝手にランキング】の項でも触れてるけど、
かつてオバさんが叶わぬ夢を見た『恋愛適齢期』と同じ現象が起きるのではないか。
(レディースデーにオバサン押し寄せ、映画館バリ混み、みたいな。
 こういうのはきっと旦那と夫婦50割引で観たりせずにオバサン同士がツルんで行く)
50っていいつつ、ロビン・ライト・ペン、マリア・ベロ、モニカ・ベルッチ、
みーんな41、42、43だかんね、まずそこ騙されるな。
ジュリアン・ムーアでかろうじて49。
ロビン・ライト・ペンが50歳の設定で、
恋に落ちるキアヌが15歳下(35歳)の設定らしいが、
キアヌ、若く見えるけど45歳だかんね。
ここも落とし穴だから。
(油断したら太りやすい体質って以前どっかで読んだけど、
 予告でもお腹がポッコリ出てて、決してソーキュート♥とはいえない)
よく日本人の年齢はわかりづらいとか言うけど、
向こうだってお安いB級ホラーなんかではしょっちゅう平気で30歳で高校生だったりする。
だからといってロビンよりキアヌの方が実年齢上なのに、15歳下の設定って・・・、
怒れロビン!いや、ショーン!
(・・・って、別にキアヌが単に若い、でいっか)

とか言いながら、きっと私も観ますよ観ますハイハイ。
でも映画として観たいから観るのであって、
決して実人生で甘い夢は見ません。
みなさんも観終わったら即刻トイレへ行き、鏡を見ること!
(でも結局”モトサヤです”という教訓映画なのかも・・・)

『50歳の恋愛白書』
監督:レベッカ・ミラー
出演:ロビン・ライト・ペン/アラン・アーキン/マリア・ベロ
   モニカ・ベルッチ/ジュリアン・ムーア/キアヌ・リーヴス/ウィノナ・ライダー
18:18 | 予告編にツッコむ
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