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 『サロゲート』

ナナテン中☆☆☆

【感想その1】予告編以上のネタバレなしVer.(まだ観ていない人向け)
まぁ、比較的現実的な『アバター』である。
月イチゴローで酷評されていたほどではなく、
週刊文春でおすぎが☆5つをつけていたほどではなく、
ゆーてみればほんとに私にとっては「可もなく不可もなく」な映画だった。
<なりたい自分>のサロゲート(身代わりロボット)ってことでどんな理想も叶うのに、
ブルース・ウィリスは<ほぼブルース>なところがヤツの自信の表れか。
なのに髪だけ増やしてるのが「あぁそこ、やっぱ気になるんだ」と笑える。
そこで、私はどんな容姿に生まれ変わりたいか考えてみた。
うーん、、、臼ちゃん!臼田あさ美っスね!
人生楽しいだろうなー。

【感想その2】ネタバレVer.(観た人だけOK)
どうしてほとんどの映画、
コンピューターに激アツな天才プログラマーやスーパーハッカーなんかは、
暑苦しいデブって相場が決まってんの?
そんでもって大抵ジャンクフード食ってね?
ま、いいけど。
途中はターミネーター・ブルースが戦うが、最後は結局『ダイ・ハード』。
ラダ・ミッチェル演じるピータースの、中身がキャンター(じいさん)になった後も、
字幕が「~~~よ」って女言葉になってる意味がわかんねーよ。
それ、訳次第でしょーが。
「これが殺人だとしたら15年ぶりだ」とかって言ってるけど、
サロゲート同士で喧嘩やトラブルになって、
殴られても刺されても人間さんは無事ですよっつったってね、
その喧嘩してる脳は別物だってくらい誰だってわかってんだから、
本当に憎けりゃ生身を殺しに来るでしょうよ。
そんな簡単に犯罪無くなるくらいだったら苦労しねーよ。
甘いな、未来。
実際映画の中でも家に侵入して簡単に生身のほうを殺してるのに、
何故<家にいたら安全だ>と謳うのだVSI社。根拠なし。
甘いな、詰め。

『サロゲート』
監督:ジョナサン・モストゥ
出演:ブルース・ウィリス(ハゲ)
   ラダ・ミッチェル(相棒)
   ロザムンド・パイク(マネキンみたいな、ハゲの嫁)
   ヴィング・レイムス(予言者)
   ジェームズ・クロムウェル(開発者のじいさん)
   ジャック・ノーズワージー(バイク男)
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02:30 | 公開中映画
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