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 『50歳の恋愛白書』

ナナテン中☆☆☆

やっべぇ!不覚にも夢見てもーたー!
アカンアカン、鏡、鏡!
(詳しくは2/3付・予告編の部参照)
だってキアヌ、やっぱカッコイイんスもん・・・。

しかしながらお話には<キョットーン>となってしまうトコ多し。
なにかにつけプチ唐突で、なかなかついてけません。
(そのせいか隣りのオッサンははじまってものの10分で高イビキでした。出てけ!)
なんつーか、端々でおいてけぼりを食わされる感じ。
シリアスなのかそうでないのかもよくわからないまま、
ほとんどの事柄の背景が深くツッコまれず、
誰にも感情移入するスキを与えてくれずに終わった。
観てる最中に出たくなったりはしなかったけど、
観終わったら<なんだかなー>って印象しか残らないので☆☆☆。
タイトルもどんくさい。
だったらそのまんま『ピッパ・リーの私生活』でいいじゃん。

ただ、私が予告編を観て好き勝手に予想してたのはお門違いでした。
同世代が集まってグダグダ言い合う恋愛モノかと思ってたら、
50歳設定はきっちりペンちゃんだけでした。すんません。
しかしだな、だとしたらあれだけ豪華なメンツ、要るか?
ジュリアン・ムーアモニカ・ベルッチも、
それなりにイメージに合った役柄ではあったけれども、
出番が少なすぎるからもったいないことこの上ない。

そんな中、いや~、オイシイおねーちゃん発見!
若き日のピッパ・リーを演じてたブレイク・ライヴリー。
私この方存じ上げてなかったのですが、
あのジーンズシリーズの娘でしたかー。
久々にパツキンの威力をガツンと見せつけられた。
ちょっとタレ目にナイスバディ~。ピュイピュイッ!(←超ヘタな指笛)
アラン・アーキンならずとも釘付けです。

あんなことされたら誰だってヨロメいちゃうよね~、のキアヌと、
(あんなこと、ってモチロン、
 「力になれること無い?」の夜中の訪問に決まってんじゃん。
 何考えてんのよアンタッ、イヤラシイ!)
イケイケゴーゴーのパツキンパワーと、
おバカカワイイ【米版いしだあゆみウィノナ・ライダーは見る価値あり。

ただし観客の8割はやはり50~60歳と思しきオバサマ。
場内は"おしろいっぽい匂い”が充満しておりました・・・。

『50歳の恋愛白書』ここにネタバレあり注意!
監督:レベッカ・ミラー
出演:ロビン・ライト・ペン(ピッパ・リー)
   ブレイク・ライヴリー(ヤング・ピッパ・リー)
   アラン・アーキン(旦那)
   キアヌ・リーヴス(コンビニ店員)
   マリア・ベロ(母)
   モニカ・ベルッチ(元嫁)
   ジュリアン・ムーア(格好がかなり若造りの人)
   ゾーイ・カザン(反抗→改心→理解の経緯が謎の娘)
   ↑エリア・カザンの孫
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03:21 | 公開中映画
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