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 『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』

ナナテン中☆☆☆

僭越ながら、
翔太を代弁、いや、映画を観た方を代表して言いますね。

「なんじゃこりゃぁ~~~」

はい、映画館で言えなかったのでスッキリ!

私にとっては映画も「なんじゃコリャ」。
映画がはじまる前に館内で流れていた、ささやくような歌声(「私の望む物は~」)を聴いた時から、
<これが主題歌?ならば、うぅ~苦手かも>と悪い予感がしたのだが。

・・・的中。

えーと、えーと、
何がいただけなかったんだろう?
感覚的に、としか言い様が無い。
施設のシーンと闘犬のシーンに”とってつけた感”を感じたし、
行動の裏打ちとなる気持ちが伝わってこないとこ多し。
(単に私が鈍感なんでしょうが・・・)

高良健吾はいかにもな若者を好演だし、
新井浩文は相変わらずなカメレオンぶり、
宮凬あおい兄にいたっては目がイってすぎでマジ怖い。
そんな演技派若手が並ぶ中、特筆すべきは安藤サクラ
私この人はテレビの、父と姉との3者対談でしか見たことなくって、
その時の印象は漠然と<若いのにさすが瑛二の娘だけあって
物怖じせず(見方によっちゃぁエラそう)に喋るなぁ>だけだった。
演技をしているところを今回はじめて見たのだけれど、ビジュアルも含め、とっても新鮮。
劇中でかなりのブス扱いをされているだけあって(?)、
たしかに見目麗しいタイプではないのだけれど、
そのおかげで容姿に邪魔されず、カヨちゃんとして見ることができた。
高良と並ぶと顔の大きさに差がありすぎる、北陽・アブちゃん似の安藤に今後も注目したい。

『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』
監督:大森 立嗣
出演:松田 翔太(ケンタ)
   高良 健吾(ジュン)
   安藤 サクラ(カヨちゃん)
   新井 浩文(ユウヤ)
   宮凬 将(カズ/ケンタ兄)
   柄本 佑(ヨウスケ)
   洞口 依子(ヨウスケの母)
   多部 未華子(ユミカ/キャバクラの夢見るお嬢さん)
 
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23:59 | 公開中映画
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