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 『パーマネント野ばら』

ナナテン中☆☆

『女の子ものがたり』とカブりすぎじゃね?
たしかに頭の片隅に、”原作が同じ西原”って情報が
なんとなくあったってのは認めます。
でも、それと方言のせい、ではないと思う。

実は私は西原理恵子の漫画をこれまで1度も目にしたことがなく、
はじめての関連作品遭遇が映画『女の子ものがたり』だった。
(以前、お友達の岩井志麻子とボロクソ言い合ってる番組を見たことはある)
だから残念なことにこのままでは西原さんを、
「女友達との関係にある種のトラウマがあり、
今も生まれ故郷に住んでいるその幼なじみは大抵男運の悪い女であり、
1作品に1匹猫が死ぬ作品しか描けない人」だと思ってしまいそうだ。
(これは後発の『パーマネント野ばら』の脚本家や監督の責任もあろうが)
西原さんに関しては『いけちゃんとぼく』とか観てから判断しよう。
(っつーか、漫画読めよって話だ)

それはそうと、
菅野美穂江口洋介の会話を聞いてると、
「恋愛って、、、なんてバカバカしいんだろう」
と思ってしまうほど、歯が浮いた。

「ワッ!(驚かす)
「あーびっくりした~~~」
「キャッキャッ」
・・・・・

「カワイイ傷♥」

・・・あぁ気持ちわりぃ。

といっても恋愛中の男女の会話なんて総じてあんなもんだとは思うのだけれど、
改めて目の前に突きつけられると、恥ずかしいのくだらないの、、、。
こんなこと言ってるからいつまで経っても結婚できないんだな。(←お約束)

大人のともちゃんの登場シーンでは、
「出たな、池脇千鶴!」
と心で叫んだ。
いやこれじゃまるっきり妖怪に遇った時みたいなんだけれども、
ほんと、池脇千鶴ファンは納得済みなのか?
半年くらい前に『スイートリトルライズ』の予告編で
(私としては)久しぶりに彼女を見て、愕然とした。
あまりの衝撃に、友達に「予告編の・・・」と言ったら、
「顔パンパンやったやろ?!どうしたん?て思た」と、
1で10わかってくれた。
私としては昔のオンナノコオンナノコしてた、
はかなげな池脇千鶴のほうがいいと思うのだけれども、、、
彼女がそれでいいのなら、もう何も言うまい。

以下、ネタばれあり。(観終わった人とオチを知ってる人しか読んじゃダメ)

そりゃ、そうでもないと説明つかないところはいっぱいあったけどさ、
いやー、それにしてもそんなオチだとは。
まさかの、
『シックスセンス』かよ!

観賞後のトイレで聞いた、アホ女2人の会話。
江口洋介は学校の先生だったってこと?」(←今、観たよねアンタ)
「そうじゃない?」(←アンタも観たよね)
「じゃあ旅館も1人で行ってたってこと?」(←もしや寝てた?)
「旅館の人もあんなこと言われて、<は?>って感じだよね~」
・・・映画はやっぱ1人で観るに限る。

結果、どーでもいい映画だった。
パンチのオバチャンのシーンでことごとく笑っている客がいたが、
そんなに面白くもねーだろアレ。

『パーマネント野ばら』
監督:吉田 大八
出演:菅野 美穂(なおこ)
   小池 栄子(みっちゃん)
   池脇 千鶴(ともちゃん)
   江口 洋介(かしま)
   夏木 マリ(なおこ母)
   畠山 紬(なおこ娘)
   宇崎 竜童(なおこ父)
   加藤 虎ノ介(みっちゃん旦那)
   山本 浩司(ともちゃん旦那)
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23:59 | 公開中映画
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