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 『プレデターズ』

ナナテン中☆☆☆☆

(予告でわかる程度の軽いネタバレあり)

正直言いますと、、、
デカイのもチッチャいのも見分けつかん!

プレデター上級者にはわかるらしいが、
初心者の私は「みんなブサイク」ってだけで、
どっちゃがどっちゃだか全然わかんねかったです。

ツカミはオッケー。
パラシュートで落とされた人には悪いけど、
一緒になって「なんだなんだ?この状態は?!」って、
ゾクゾクしながらも期待に胸躍った。
いや、すんませんって。
こっちの身にもなってみろ、でしょ?
ハイハイ。

とにかくびっくりするほどエイドリアン・ブロディが察しが良すぎる。
「俺たちって狩られてんじゃね?」とか、
「アンタのさっきの表情、、、
 あいつらが何者か知ってるっしょ」とか、
ハンゾーがうなづいただけでその意味を理解したり、
とにかくそういう意味でも導きまくってくれて、
観客からみても「こいつについてけば間違いねぇ」猛者だ。

プレデターが「ガオ~~~ッ!」っとくるシーンで
劇場内が一斉にビクンッてなったり、
劇中に登場したモンスターを躊躇なく「犬」と呼んだところで、
「オイオイ、犬はねーだろ」って心の中でツッコんだり、
結構要らない一体感と共に鑑賞できます。

私は銃社会には反対のフランシス派だが、
映画の中まで規制はしないので、
ハンゾーのハンドガンから出る火花?なんてーんですか?
それが×バッテンになるのに見とれてしまった。
『冷たい雨に撃て、約束の銃弾を』
ラム・カートンを見た時も思ったんだけど、
ハンドガンは両手で撃つのがセクシーです。
(許してマイコー・フランシス
イザベルがライフル?の望遠覗くのもイカしてた。
(嗚呼ごめんなさいマイコー・フランシス・ムーア

「地球上最も優れた殺人者たち」ってふれこみだが、
(殺人者に優れたも何もねーけどよ)
その中にヤクザとかただの変質者(殺人鬼)とか含んじゃうのは、
ちょっと語弊がある気がする。
「最も非情な・・・」とかならまだわかるけど。

だが1番わかんなかったのは、
ローレンス・フィッシュバーン、おめーだ!

同じ日に『ゾンビランド』を観たので、
ラストの同じオチに<おっ>となりました。
ね、ありましたよね。

『プレデターズ』
監督:ニムロッド・アーントル
製作:ロバート・ロドリゲス/他2名
出演:エイドリアン・ブロディ(ロイス)
   アリシー・ブラガ(イザベル)
   ルーイ・オザワ・チャンチェン(ハンゾー)
   ローレンス・フィッシュバーン(ノーランド)
   トファー・グレイス(エドウィン/医者)
   ウォルトン・ゴギンズ(スタンズ/誰もが1度は「餌食、お前で決定」と思った人)
   オレッグ・タクタロフ(ニコライ)
   マハーシャラルハズバズ・アリ(モンバサ/スタンズと喧嘩ばっかしてる人)
   ダニー・トレホ(クッチーロ)
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22:05 | 公開中映画
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