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 『ソルト』

ナナテン中☆☆☆☆+☆←ワケは最後に)

姐さん、やりよる。

私の夢は、、、
夫への「実は・・・私はCIAなの」という世紀の告白。
あぁ~~~言ってみてぇー!
アンジーに先越された。

かっこいいアンジーを見るのが目的の人だけにおススメ。
日頃から細かいことが気にかかる人にはストレスが溜まります。

っつーか、アンジーが強いというより、
NYPDだかSWATだかESUだかUSSSだか知らないが、弱すぎ。
CIAと同じor同じくらいのレベルの訓練を受けているだろうに、
大の男があんなにバッタバッタ倒されたらもう笑うしかない。

【以下、ネタバレの嵐】

銀行(実はCIA)にオルロフが来てソルトを告発し、
ソルトが爆薬その他の知識を駆使して脱出するまでは、とても面白い。
予告で煽られているように「あんた何者?」とまんまと食いついた。

しかしながら、話が進むにつれ、どーも辻褄が合わなくなってくる。
同志とわかった時点で、
<あん?じゃぁなんでわざわざオルロフは身の危険を冒してまで
 ソルトんとこに来てバラさないといけなかったのさ?
 水面下で指示すればよかっただけなのに、
 窮地に追いやっただけでなく、暗殺計画までやりづらくなっただけやんか?>という疑問が。

そうなのだ。
この監督ノイス、絶対【VS観客】としてしか映画作ってない。
観客をミスリードする為に工夫した見せ方をしているというより、
その為に登場人物に変な行動取らせる筋書き書いちゃったよ、
といった感じで、そこがツマンナイ原因だ。
下手っくそだなー。

それに、どうせ不死身なんでしょソルト、ってわかってはいても、
あれだけ計画性のない行き当たりバッタリさ加減だと、
ソルト自身”イケる”という自信に裏付けされた行動ではなく、
運まかせのただのイキオイだけの人になっちゃってる。
最初の自作爆弾のシーンはよかったのに、
そのあとは3回くらい死んでてもおかしくない。
しかも追われる人の御法度、深夜長距離バスには乗るし、
クレジットカードは使うし(って見えたんですけど)、
VS客のわりには客をナメてる気がする。

細かいことを言うのはヤボだと言いつつ続けると、
なんでまた”オルロフ殺害現場から指紋が出た”ってだけで、
ソルトを信用するのかねー、ピーボディ。
”仲間”で同じアジトにいたとしたら指紋出て当たり前やん?
それをあれだけで”始末した側”って決定づける根拠って何よ?
浅い!CIA失格!わたし繰り上げ合格!

ロシアのスパイ養成所?も、そんなに大人数育ててる組織に見えなかったのに、
あんな確率でCIAとかに入れちゃうって、それはどうよ?
『インファナル・アフェア』の潜入はギャングと警察だけど、こっちはCIAだよ?
どれだけ養成所で訓練されても、あれだけ小さい頃じゃ、
その後に実はチョー頭悪かった!とか続出しそうやん。

旦那も、結局はソルトの美貌にひっかかった男でしょ。(キッカケ)
狙った男がいたら、ああやって知り合ったらいいわけね、メモメモ。
(ああやって=立ち回り先に自分を仕込んでおく。
 ただしこの計画に不可欠な美貌が私には欠けているので即・断念)

思ったとおりのアンジー映画で、それはそれで満足なのだ。
そして私がおマケの☆1つ増やしたワケは、、、
動物を助けるか否かで映画の評価が大きく変わる私は、
ワンコを女の子に預けたソルトに拍手!キャイ~ン。

『ソルト』
監督:フィリップ・ノイス
出演:アンジェリーナ・ジョリー(イヴリン・ソルト)
   リーヴ・シュレイバー(ウィンター/ほっぺた)
   キウェテル・イジョフォー(ピーボディ)
   ダニエル・オルブリフスキー(オルロフ)
   アウグスト・ディール(ソルト旦那/マイク)
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23:59 | 公開中映画
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