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 『ジェニファーズ・ボディ』

ナナテン中☆☆☆

ええオネーチャン好きとしては必見のミーガンちゃん。
脚本が『JUNO』の人だろうがなんだろうが知ったこっちゃねぇ。
いわゆるB級学園ホラーを観たくて行ったのだ。
間違ってなかろう。

内容は、、、
ゴキゲンなコンピレーションアルバムでした。
って、、、曲かい。

おフザケにしちゃぁ、妙にちゃんと怖いところは怖い。
けど全体に漂うムードは軽い。
ツッコミどころ満載なので、デザート感覚で観るべし。

【以下、ネタバレあり】

ライヴハウスならぬ、バーが炎上するとこからして
何かのチカラが働いているのかと思いきや、ただの事故。
そこから~ジェンが呆然となりました~以降の展開の強引なこと。
結果バンドの売名に一役買ったこの火事、彼らの仕業でもないようだし、
ジェン事件の後なら~儀式は半分成功でした~なのだけれど、
順番は逆だし、そのへんテキトーすぎやしないか?
そもそも彼らが田舎に来たのは、生娘を探すため?
(しかも、ひっかかりそうなのはジェンだけど、
 生娘比較の確率でいうとどう見てもニーディでしょ)
軟弱化粧バンド、安直かつ、見る目ナシ!
でもって、生け贄を間違った彼らに、
ニーディが今後下す以外の罰は悪魔さんからは執行されないんだ?
悪魔、やさしー。

ってことは、1番バカを見たのはジェン。
尻軽ってだけで2度も殺されて、、、。
と思ったけど、(本当の意味で)食うか食わんかだけの違いで、
もともと結構性格がよろしくないジェンにあまり同情できないな。
ニーディもそのへんわかってて無理に友達してたんだから、
今頃は麻原彰晃もまっ青の座禅空中浮遊しながら、
そのへん篤と反省しておろう。

その時代遅れのルックスを、誠実そうなお人柄に免じて
大目に見てやろうと思っていたチップがあんなにもアッサリと、
ニーディよりもジェンの言葉を信じて誘惑に負け
おめおめと付いて行ったのにも幻滅だなー。
散々イチャついといて今更「こんなことはよくないよ」と言われても、
もうそれは浮気っスー。ブー。

悲鳴を聞いて駆けつけるニーディの走る後ろ姿のガニ股っぷりと、
意外とポッチャリ(ムッチリ?)のニーディの可愛い服にご注目。
(青い毛糸のカーディガンがお気に入り。編もうかな)

【勝手にキャスティング】(日本でリメイクするなら~)
ちょっと薄味になってしまうが、
水川あさみベキ山さんあたりでどうでしょう?
チップは中尾明慶くんにやってもらって、
ゴス男くんは絶対リーダー!(嵐の大野クン

『ジェニファーズ・ボディ』
監督:カリン・クサマ
脚本:ディアブロ・コディ
出演:ミーガン・フォックス(ジェニファー)
   アマンダ・セイフライド(ニーディ)
   ジョニー・シモンズ(チップ)
   アダム・ブロディ(ニコライ/”ローショルダー”ヴォーカル)
   カイル・ガルナー(コリン/ゴス男)
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23:03 | 公開中映画
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