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 『ゾンビランド』

ナナテン中☆☆☆☆☆

予告がウマい。
”痛快にして笑えるゾンビ映画”というイメージがキッチリ伝わる。
しかもあの、後半の目玉とも言える大御所を全く見せずに、だ。
天晴です。

でもって予告とジェシーに惹かれてソッコー観に行った。
 ジェシーはつい最近観た『ウェス・クレイヴン's カースド』で、
 シスコン気味ながらも姉=クリスティーナ・リッチを守る役を好演していた、
 ヘタレなイメージのほっとけない草食系男子。

結果は、期待どおり!
それ以上でも以下でもない、って感もあるが、
飽きずに気持ちノンストップで楽しめる。

この映画のゾンビは、
数あるゾンビ種の中でもかなり動きが高速なタイプ。
中でも、流行先取り派の406!こえーよ!
「来るぞ来るぞ」ってわかってたのに。

つくりもなかなかスタイリッシュで、
火や水ってスローモーションにしたらとっても魅力的。
フォトジェニックならぬムービージェニック?
ちょくちょく挟む込まれる【生き残るための32のマイルール】や、
【今週のBESTゾンビハンターさん】発表、など、
オタクっぽい演出もホホエマしい範囲内だ。

オフィシャルに、最近よく見かける”ツイッター診断”があった。→HP
気に入ったのはその中の、”あなたの生存確率”というやつ。
早速やってみたら、
「0%。マスコミも驚きの一人目のゾンビ感染者です。
 むしろ誇ってください」と出た。
ワロた。
会社でみんなでやると盛り上がります。
でもサボっちゃダメです。
会社で1番のほほんとしている同僚が(←やっとるがな)
なんと1人だけ"生存率100%”の生き残りで、一気に信憑性ダウン。

それに対して大ブーイングを唱えていた私は、予告にもある、
「(ゾンビのいない)パシフィックランド~!(目指すぞ~~~)」
と両手を挙げるアビゲイル・ブレスリンの真似をしていたつもりが、
ずっと「ゾンビランド~~~!」と言っていたらしく、
「そりゃ真っ先にヤられるっしょ」と呆れられました。

そんな私は今までどんな破壊的な映画でも思ったことなかったのに、
ドライヴイン【キモサベ】でみんなが気持ちよ~く物を壊している場面でずっと、
<この工芸品達は美術さんが壊すの前提で作った物でありますように>
と心の中で唱えていました。
モノヅクリする側の観点ですね。

さて、この映画を観終わったらあなたも、
日本人には馴染みの無いお菓子、
"トゥインキー"が食べたくなること間違いなし!
ウィキペディアのトゥインキー
私は”揚げトゥインキー”が食べてみたい!

【勝手にキャスティング】(日本でリメイクするなら~)
ジェシー・アイゼンバーグニノでキマり!でもウェンツ瑛士でもいいかな。
12歳のリトルロックは矢口真理
小悪魔的なウィチタは、うーん松本莉緒で。

『ゾンビランド』
監督:ルーベン・フライシャー
出演:ジェシー・アイゼンバーグ(コロンバス)
   ウディ・ハレルソン(タラハシー/ナチュラル・ボーン・ゾンビ・キラーズ)
   エマ・ストーン(ウィチタ)
   アビゲイル・ブレスリン(リトルロック)
   アンバー・ハード(406)
   ビル・マーレイ(オイシすぎ)

↓(貼り方が合っているかわからないけれど・・・)
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22:09 | 公開中映画
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