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 『ヤギと男と男と壁と』

ナナテン中☆☆

この映画を観て「面白い」と言う人は、
賢い人か、賢い人を演じたい人じゃなかろか。
と、自他共に認める低俗な私は穿った見方をしてしまうのであった。

いやー、つまんなかった。
出ている人は豪華でお得感はあるし、
名も実力もある俳優さんが本気で馬鹿をやる映画も嫌いではないが、
これはなんつーか、そうそう、空回り。
題材が面白そうで、期待していただけに残念。
原作はちょっと読んでみたい気もする。実話というのなら。

唯一の収穫は、ユアンのことを「やっぱ好きだわこの人」と再認識できたこと。
(常に恋い焦がれてるわけではなく、見たら思い出す曖昧さ)
この人のこの”ほっとけない”感はなんなんしょ。罪です。
結婚してたっけー。(→→→調べ中)
・・・してた。フランス人の美術監督と。
子供2人+養子1人。
ああいいなぁ、浮き名を流しまくりじゃない誠実そうなところも。

・・・ってもはや感想からはずれてますね。
でもそんくらい印象にないってことです、ヤギ映画が。

『ヤギと男と男と壁と』
監督:グラント・ヘスロヴ 
出演:ジョージ・クルーニー(リン・キャシディ)
   ユアン・マクレガー(ボブ・ウィルトン)
   ジェフ・ブリッジス(ビル・ジャンゴ)
   ケヴィン・スペイシー(ラリー・フーパー)
   スティーヴン・ラング(ディーン・ホップグッド)
邦題命名:千原ジュニア

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16:31 | 公開中映画
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