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 『gifted/ギフテッド』

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<↓鑑賞前の方でもネタバレなしの安心パート>

観ようか観まいか悩んでる人がいたら、観るほうをおススメします。

イケメン好きには、ヒゲでワイルドさを前面に出してきたクリス・エヴァンスをどうぞ。
可愛さに悶絶したい人には、カワイイの西の横綱・子供と、東の横綱・猫がお出迎えです。
そして、世に溢れる「泣きたい族」も満足すること間違いなしの、
お涙頂戴な展開です。(いい意味です)
天の邪鬼なワタシも、いなかっぺ大将の大ちゃんばりの、
アメリカンクラッカーのような涙を垂らしていました。
観るだス!

それにしてもだ、まぁなんつー可愛さと芸達者さ。
メアリー役のマッケナ・グレイス。
特にふくれっ面がピカイチ!
マツエクのDカールの14mmをバッチバチにつけたような麗しいお目目は、
クリス・エヴァンスと無いはずの血の繋がりを感じさせる。
(クリスもまつげピロピロ)
でろ~んとクリスに寄っかかるその仕草は、仲良し親子そのもの。
(親子じゃないんですけどね)

キャプテンアメリカでは、もう見るからに、「僕、イケメンでしょ!ね?ね!」
ってツルツルのお顔がちょっとばかし苦手だったのだが、
ヒゲというフィルターが1つかかったことで薄らぎ効果アリ。

女の子と父親の取り合わせはよくあるが、最近ほかにも観たぞ、この光景。
ああ『ローガン・ラッキー』のチャニング・テイタムとトドラーの子だ。
アチラには申し訳ないけど『ギフテッド』親子の勝利。

<↓若干のネタばれを含みますパート>

お約束の展開が待っていて、
<ここで「ずっと一緒って約束したのに!」って言うぞ言うぞ・・・ホラ言った~!^w^>
・・・みたいな、新喜劇っぽいことはあるんだけれども、
それを超えてくるのはマッケナちゃんの演技のおかげ。
『ローガン』(ラッキーじゃなくて、ウルヴァリンのほう)の子役、ダフネ・キーンといい、
どんだけお宝いんだ、恐るべし子役たち。
演技の天才も、数学の天才も、いるとこにはいるんですね。

とにかくメアリーとフレッド(←片目の猫)を「ずっと見てられる。ずっと見ていたい」に尽きる。
しかしだな、フレッドの身になって人間語で言わせてもらうと、
「僕の上にMac載っけて操作するニャよ」ってとこ。

予告編では「うんざりってナニ?」、
本編では「入念ってナニ?」ってなってて、
翻訳ってムズいなぁと思った次第。

『ギフテッド』(原題『GIFTED』)
監督:マーク・ウェブ
脚本:トム・フリン
出演:クリス・エヴァンス(フランク)
   マッケナ・グレイス(メアリー)
   片目の猫ちゃん(フレッド)
   リンゼイ・ダンカン(イブリン/フランクの母・メアリーの祖母)
     <おー!『シャーロック』(TV)の「助けて~」の人か!>
   ジェニー・スレイト(ボニー/メアリーの先生)
   オクタヴィア・スペンサー(ロバータ/近所のおばちゃん・メアリーの友達)
   グレン・プラマー(フランク側の弁護士さん)
   エリザベス・マーヴェル(メアリーが通う小学校の校長)
   ジュリー・アン・エメリー(メアリーの聞き取り調査をする女性)
   マイケル・ケンドール・カプラン(上手に動物園を作って来た子)
   ジョン・M・ジャクソン(判事)
   ジョン・スクラロフ(引っかけ問題を出すシャンクランド教授)
   ジョン・フィン(イブリン側の弁護士)←顔覚えてないけどたぶん
   キーア・オドネル(のこのこやってくるメアリーの実父)←顔覚えてないけどたぶん

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23:04 | 公開中映画
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