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 『(500)日のサマー』

ナナテン中☆☆☆☆☆+♥

感想をひと言で表すと、
「なんて残酷な・・・」です。
いやはや、これ予想に反して結構ツラい映画でした。
恋は時に残酷なのです。

とりあえず、ゾーイ・デシャネル可愛すぎだろ・・・。
♥1個サービスたい。
このサマーって子、とにかくいろんな意味でやっかいな子なんだが、
クリクリおメメのゾーイがやってることで変に納得。
だってだってよ、何されても許しちゃいそうになるし、
する仕草や言うことがいちいち可愛いんだもん、
これは男子にとったらタマランっしょ。
結果ふり回されたとしても、嫌いになれるわけがない。

以下、内容に触れます。

好きだけど手に負えない、これ、ツラい事この上ない。
主人公のトムと一緒に胃がキリキリしちゃう。
挙げ句の果てにあれでしょ。
ある!あるのよ、ああいうこと!
こう、なんつーか、
恋愛には、理屈で太刀打ちできない何か、
頭で理解しようと思っても無理な出来事が起こることがままあるって、
ある程度のトシになるとそれがわかるから、この映画が古傷にひびく。
監督、オシャレに作ってくれてありがとう。
それがないとアラサー/アラフォーはやりきれないとこだった。
でもゆっときますけど、あんた結構イジワルだよね。

IKEAを<わー日本とやっぱり同じなんだぁ>と思いながら見てたのだが、
勝手に寝室呼ばわりしてるシーンでは、つい、
「お客さま~お客さま~、売り物のベッドでイチャつかないで下さ~い!」
と(心で)注意した。
それにしても、上でも書いてるけどゾーイ、
30才であのブリッコリボンが許される可愛さは尋常じゃないわ。
実のネーチャン(エミリー・デシャネル『BONES』の人)は、
キャリスタ・フロックハートシガニー・ウィーバー
足して2で割ったような顔(輪郭?)なのに、
ゾーイはなんちゅうか、マシュマロみたいな、綿菓子みたいな、
どこまでもフンワリ甘いイメージだ。THE 女の子!
『ハプニング』の時は何も思わなかったのに、
『イエスマン』ではごっつ可愛いと思った。
原因はきっと、『ハプニング』は内容からして
あまりニッコリする場面がなかったからじゃなかろかと。
笑ってナンボのゾーイなので。
トム役のジョセフも、カッコイイんだか情けないんだか、
味があるんだかカワイイんだか頼りないんだかよくわかんない魅力がある。
(誉めてんのか?)
<私もスミス好き~>と(心で)叫んでみたが、
大体ヘッドフォンから音漏れさせてるヤツ自体が嫌いなので、
現実に声かけるとしたら「音しぼれ」。
あぁこんなんだからいつまで経っても良縁に恵まれないんだろうなぁ。

でもね、同じ職場ってのもじゅうぶん”運命的”じゃないかと思うのだが、違うのか?

『(500)日のサマー』
監督:マーク・ウェブ
出演:ジョセフ・ゴードン=レヴィット(トム)
   ゾーイ・デシャネル(サマー)
   クロエ・グレース・モレッツ(恋の指南役)
   ジェフリー・エナンド(トム友/同僚/ギョロ目)
   マシュー・グレイ・ガブラー(トム友/長髪)
   ミンカ・ケリー(『(500)日のオータム』主役)
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02:08 | 公開中映画
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